よしみずのサイクル日誌

自転車と美術館とか。

森島先輩・ナカヨシ√

やりました。

そして地獄を見た。

 

・犬になりたい

以前のスキ編より非常にペット要素が強い。「お手!」「わん!」これだけで大沼カップルなのに、「伏せ!」「わん!」と躊躇いなく伏せたお前には失望したよ主人公!てかオレ!「うわ…こいつマジか」とちょっと引いたわ。手のひらに乗ったミニラーメンにかぶりつき、そのまま手をペロペロ…って、こんなご時世に見ると恐ろしくて恐ろしくて。てか、コロナが流行ってなくても、他人の手を舐めてはいけない。たぶんとんでもない菌を摂取するぞ!

 

・放課後ダーツ

びっくり。先輩にそんな趣味があったとは。オシャレだよね。薫のビリヤードもそうだけど、高校生にしては渋くてかっこいい趣味をもってるよね。ってか、この店、薫とビリヤードしに来た店じゃないか。

 

ダーツは…大学の友人や後輩がハマってて、僕はそんなに熱心にやったことはないんだけど、森島先輩が好きというなら話は別だ!僕もやるぞ!なにを買えばいい!

てか先輩上手すぎるのでは?キリッと集中した顔が、ギャップ萌え心をくすぐる。あと、これは完全に想像だけど、構えてるときの腰から尻のラインがエロい。

そんな先輩に手取り足取り…ときには身体を密着させながらダーツを教えてもらって…最高だったな!さあ帰ろう!って…なんだこの変なローディング?

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あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"

 

・初めての涙イベント

ごめん…ごめんよ薫。ここほんとに、薫が出た瞬間に心臓がキュッ!て止まった。

思わずVitaの画面から離れてしまったもんね。しかもここからの、僕の言い訳がひどいんだほんとに…。「たまたま!たまたま今日は、先輩にダーツを教えてもらう約束をしてて…」苦しすぎる。誰の目にも明らかだよ。謝って許されるもんじゃないし、隠し通せることじゃない。絶対にいつかまた悲しませることになる、だったら今ちゃんと言えよ!!!

薫が優しすぎて、それが逆に、自分の惨めさを際立たせて…もう、死んじゃおうか。こんなクズ野郎、森島先輩にだって失礼だよ。こんないい子たちにもったいないよ。クズは1人で、どこか誰も知らないところで朽ち果てればいいんじゃないかな。

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ここまで言ってるのに、なんで言わないんだコイツは!!!自分だけど!腹が立つ!!!

 

このあと、もうアマガミできない…。本気でそう思って布団に入った。かなり寝付けなかった。

 

続きはまた次回…。薫、ごめんね。愛してる。

 

☆☆☆☆☆7/7追記☆☆☆☆☆

ぬくぬくま〜じゃんのストーリーで…。

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トラウマを呼び起こされました。

アマガミSS七咲編

見た。やばいっす。恐ろしい子だった。

以前に14話(七咲編1話)は見ていたので、15話から。

 

・数学苦手

そういえば、勉強より運動!っていう子でしたね。数学が苦手なのか、勉強全般が苦手なのか…。というか、橘さん、数学できたんですね。数学だけはできる、ってすごい才能ですよね。うらやましい。僕は高校数学は壊滅的でした。

 

以外と、体型を気にする、お年頃の乙女なんですね。そういうの気にしないタイプかと思ってた。それとも紗江ちゃんへの嫉妬かな?

 

・イナゴマスク

ほんとに子どもの面倒見がいいんですね。年下なのに、この母性。バブみという言葉は当時なかったけど、これは完璧にバブみですね。

 

住んでるマンションが高そう。こんないいとこに住んでるから、両親は共働きで大変なのでは…。なんで生活水準がこんなに高いの!というか、七咲の両親は何してる人なんだろ?てかもう寝る前に思い出してしまうような存在なの!?もう恋してるの!?なんてかわいいんだ…。

 

・遊園地デート、そして…

私服初めて見た。ニットワンピは想定外、てかスカート履くとは…。絶対パンツルックだと思ってた。しかも丈が短い!!!見かけによらず大胆!!!あとお化け屋敷で「面白そうですね」って言ったわりに怖がってるじゃーーーーーーん!クソカワ。このお化け屋敷のイベントは、森島先輩・薫・絢辻さんのは見たことあって、それぞれ出てきて笑ってたんだけど…ラーメン!!!!?!?!?!?!?!?!?意味不明すぎて爆笑した。これは脚本家の頭がおかしい。「バターが…っ///」じゃないんだよwwwwww アマガミはたまに意味不明なイベントがあって面白いですよね。そもそもこのお化け屋敷イベントは全員が意味不明ですけど。中でもこれは突飛すぎた。

そして公園のブランコ…二人乗りは危険です!ダメダメあぶないから…ってあああああああああああああ!!!!!!なんという急接近。僕のスケベ根性も受け入れてくれて、向こうから積極的に来てくれる…なんて女神なんだ。

 

・プールのイベント

泣き顔もいいよね!!!(ごめんなさい性癖です) でもここは急だったな。前振りがもうちょっとあればよかったんだけど…。橘くんについても、いやそれは早まっただろ!と思いながら見てましたが。着衣水泳はしんどいぞ。たぶん。七咲はそれだけ真剣だったんだろうけど、でもこの子は自分のほうがタイムが出てなければ素直に引き下がる子だと思うんですよね。塚原先輩は、七咲よりタイムの遅い先輩を選んだの?そんなことする人でもないと思うんだけどなー。思いやりのある優しい人だけど、そういうことはしない気がしてた。うーん。ゲームやればわかるかな?

 

・クリスマス/創設祭

おでん。なんで?と毎回思うが伝統なのだ。茶道部の先輩2人は毎回ピリピリした感じで出てくるけど、絶対的にいい人なので安心して見ていられる。そしてへべれけ高橋先生!!!好きです!!!!!くっそかわいいじゃんなにこの人?俺が主夫として支えてないと破滅しちゃうぞ。一生となりで支えていきます…じゃない!てか、何杯飲んだのか知らないけど、甘酒でこんな泥酔してたら焼酎の出汁割なんて飲んで大丈夫?

 

ここで一番の萌えポイント発表です。「知りたいですかっ?」の「かっ?」です。死にかけた。

 

温泉、叔父さんの持山って…。なにそれすごい。てか、2人とも全裸での告白ってこれだけじゃない!!?ぜったい先っぽ当たってるって!!!見えてるどころじゃない!!!ハレンチすぎます!!!こんなのダメです!!!

 

膝枕いいなぁ…。七咲に養ってもらいたい。ダメ男になりたい。もう働きたくない。日々がつらい。「アマガミをやったあと虚無感/喪失感/アマガミロスがすごい」っていう話をよく聞いていて、でもこれまでそんなことなかったんです。いい恋愛をしたな、幸せだな、と思えたんです。七咲は違う。この子は違う。おそらくこの子の持つ母性、包容力がそうさせてると思うんですが、なんだろう、一緒にいる安心感というか、もう胎内にいるような絶対的な安心感ですよね。あまりにもそれが心地よすぎて、現実のつらさに耐えきれない。守ってくれる人がいない。あーそう、そうだね。七咲相手には「守ってもらう」立場になっちゃうんですよね。他の子は、主人公が頑張って女の子を守ろう!ずっと一緒にいよう!という感じが(多少なりにも)あるから、現実に目を向けても「頑張ろう!」と思えるのかもしれない。七咲にはそれがないんだ。ストーリーでずーっと包まれていたから、現実に戻ったときに、自分の周りに何もなくなって不安になるんだ。七咲の人気の理由もわかったし、アマガミの真の恐ろしさにも触れた気がします。

 

…なんか、泣きたいな。七咲がいないなんて。七咲の胸で泣きたいな…。よしよし、先輩は頑張ってますよ。心配しなくていいんですよ。私がいますから…ああああああああああああああああああああああああああああ七咲助けてくれえええええええええええええええええええええ(死)

薫のナカヨシ√

思い出せる範囲で…。

森島先輩のセーブデータの途中から、シリアイで星☆取って上がった感じです。

2人ともナカヨシになっちゃったので、最後のクリスマスには先輩を悲しませちゃったなぁ…。ほんと心苦しい。

 

クリスマスパーティー(創設祭)

ナカヨシ√といえばコレ。森島先輩もそうですよね?まだやってないけど。長いイベントだったけど…半分くらい田中さんだぞ!!田中さん、どんどん残念な子になっていくのがおもしろくてかわいそうで…w ダメ男に惹かれてしまうのと…変な方向に拗らせちゃってますよね。よく出たよ、あれ。「趣味は…特にありません」なんだよそれ!!!薫、お前がついていながらなんだこの仕上がりは!香苗さんの白スク水スーパーハレンチサンタコスに勝てるわけねーです。のちのち、森島先輩に弟子入りしますけどね。ちょっとおまけ劇場、森島先輩だけ見ました。「森島部長」と聞いたときはビクッってしましたけどね…w トラウマが!www 

 

・ベストカップルコンテスト

どうも、サバ夫です。バカか!?www 完全に夫婦漫才でしたねー。あま〜いカップルなんてどこへやら。梅原が場を温めてくれたおかげですが。ありがとう、梅原&トロ子さん。幸せになってくれよ、応援してるぜ…。紗江ちゃんのアニメにもトロ子出てきましたね。ピンクだったとは…w 

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・未成年深夜徘徊

このパーティー、いったい何時までやっているんですか?うーん、ギリギリで22時までとしても、薫とは12月の暁6時…8時間くらい歩いてるんですよね。制服だからローファーとかじゃない?しんどすぎる。「つーかーれーたー」どころじゃないぞ!立っているだけですごい。てかクソ寒いでしょう。そんなヘトヘトの状態で正常な判断ができますか?ロマンスができるんですか?そんな状態での告白は有効なんでしょうか…。心配です。

 

アニメでちょっと出て気になってた、ビリヤードのイベントが見れて嬉しかったですねー。ただ、エピローグは1年後くらいですよね。やっぱりまだ高校生。卒業後も付き合っている姿が描かれないと、不安でしょうがないんですよ。僕は事実が欲しい。「卒業後も2人は幸せですよ」っていう確証が欲しい!…そういうエピローグがあるとかないとか…。まだまだアマガミからは卒業できませんね!!!ダークソウルⅢは完全に放置だ!すまねぇ!!!

アマガミの感想・その2

実は一度、書きあげたものを消してしまったので、実質その3です。なえぽよ〜。

 

・SS紗江ちゃん編を見たよ

森島先輩、薫に続き、紗江ちゃん編。最初はあまり魅力を感じない子だった。相手を知っていくと、自然と好きになっていくものですよね。アニメ見たら「いい子なんだな」と好きになりました。

 

・根性がある

これが一番意外でした。そして魅力。「親が過保護気味だ」ということを自覚していて、そこから脱却しようとしている。アルバイトに挑戦するにしても、人見知りで接客業に挑むのは尊敬しますよ。僕は無理だ。一瞬だけドトールで働いたけどめっちゃしんどかったもん。モチベーションはなんでもいいんですよね、「人見知りを直したい」でも「制服がかわいいから」ても。というか前者は辞めると思う。ネガティブなモチベーションだから。後者はポジティブだもんね。

メイド服…ではないのか?椿屋珈琲みたいな感じ?僕も大好きでよく行くんですけど。「薫があんなの着たら…」という想像でみんな「イヤイヤイヤ…」ってなってましたが、僕は「あ"あ"あ"あ"あ"かわいい!!!!!!」と叫んでいました。アレ?リアクション間違えた?ファミレスで話してるとき、薫が頼れるお姉さんみたいであー、そういう面ね!はいはい!好き!ってなりました。やっぱり薫が好きだわぁ〜。

 

・ナレーション

笑った。最初は理解できませんでした。2話目くらいで名字つながりかよwww って気付いてまた爆笑しました。このナレーションのおかげで、俯きがちな紗江ちゃんの話でも、重くならずに明るく楽しめるんじゃないでしょうかね。それにしてもすごいですよね、一発でわかりますもんね。あっ、ギロロだ。愉悦だ。

 

・てか父親…甘めでは?

過保護っていうけど…。急に「今日友達の家に泊まる」と言っても許してくれてますし。そもそもアルバイトもよく許してくれましたよね、「ウチの娘に変な男が寄ってくる」と反対するのかと思いましたが。案外、娘のことを考えて、理解のある親なんですね。

 

・服装

ベストカップルコンテストのドレスは気合い入りすぎでは!?と驚きました。というか見ててアツアツすぎて恥ずかしかったです。高校であんなことされたら引いちゃうかもしれない。しかも「自分で縫った」って…どんだけの手間なんだ!?すっごく大変ですよね。根性あるなぁ、と感心しましたよ。森島先輩のドレスはもう無理。辛抱たまらんっす。塚原先輩も似合いすぎてて笑ったwww ウソです。笑ってないです。ごめんなさい先輩。男顔とか思ってないです。でも森島先輩をお姫様抱っこできるのすごすぎですよね。水泳部部長の肩幅はダテじゃない…。ウソです!先輩は魅力的です!梅原もそう言ってました!!!

あと、クリスマスの映画館デート、コートの下あれは寒くないのかな?寒いですよねあのミニ丈は…。大人しい顔して、大胆な…恐ろしい子

 

・王道なのかな

あんまり暗い話もなくて、一緒に苦手を克服しようと努力する中で生まれた恋心…ラッキースケベもあり、王道のストーリーなのかな、と感じました。アマガミのヒロインには癖がある子が多いですからね。それが魅力なんですけど、その中ではこの子は素直なキャラクターかな、と思います。僕は、女の子には暗い過去があってほしいタイプの男なので、ちょっと物足りないですけどね。森島先輩のジョンの話、薫の父親の話、如月千早の弟、ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ中佐の恋人…好きな子には闇があるね!www 露骨に傾向が見えるね!

 

次は七咲ですねー。楽しみ。こんなときにdアニメストアを解約してしまったんですけど!w まだ見れるっぽいので、さっさと見ておかないと…。まあ、そのうちブルーレイBOX買います(森島先輩・薫・紗江ちゃんの方のBOXは持ってる)。紗江ちゃん・美也・七咲の3人はいい関係性ですよねー。遠くから眺めていたい。突っ込んでいこうとする森島先輩を止めていたい。

 

「あん!なんで止めるのよ〜。意地悪!」

うん…いい…いいですよ先輩!「意地悪」って言われたいんです僕は!!

 

…これ書いてるの、仕事中です。

アマガミをやってみた感想。その1

「その1」。続きは書くかもしれないし、これで最後かもしれない。

ネタバレしかないよ。

 

・森島先輩の癒しと沼

いくらなんでも物忘れが激しすぎる。もちろんめちゃくちゃ好きで愛しているが、心配になるレベルで笑えない。ホントに若年性かもしれない。「あれ?何しに来たんだっけ?」とか言われたら真顔になっちまう。

癒されることもあるんだけど、度が過ぎるとキビシーっす。

 

・ちょろい

これはちょっと予想外だった。ちょろすぎる。もうちょっと高嶺の花かと思ってた。向こうがゾッコンじゃないか。高橋先生と話してる僕にヤキモチ焼くイベントは最高でしたね!

あとカウンターに弱すぎるw 「私に見惚れちゃったのかな?」と年上の余裕を見せておいて、いざ「そうです。先輩が素敵で」とか言われると「えっ…///」ってちょろすぎんだろ!!!

森島先輩はカウンターに弱い。メモメモ

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・「公園君」について

これは単純に疑問に思ったんだけど、なんで僕(=主人公)は後半まで、自分が公園君であることを明かさないんだろう?ゲームとして、ストーリーとしてのヤマ場を作るため、と言われればそれで終わりなんだろうけどさ。最初から先輩は「あれ…?どこかで会ったっけ?」と気にしていて、僕はなんにも言わない(まあ最初は緊張して物も言えない感じだけど)。僕としては、まさか先輩が覚えてるわけない、と思ってるんだろうな。でも隠すことないのにねw そのくせ先輩に「僕の第一印象ってどうでしたか?」とか訊いてんだから意地が悪い。「一度会った人の顔は覚えてる」あれだけ物忘れが激しいのに自分でこう言うってことは、たぶん意識して覚えてるんでしょうね。「自分がされて嫌なことはしない」とか、自由人に見えて意外とこういう面があって、それがすごく魅力的なんですよね。

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↑好きなシーン。なんとも言えないんですけど…このちょっと物悲しい、でも2人でなら乗り越えられそうな…明るさも感じられる。そんなシーンです。

 

・アタックイベントの大沼カップ

僕は常識というか、周囲の目をめちゃくちゃ気にするタイプなので、ゲームでも恥ずかしいのが多々…w というか「刺激的な食事」の場面ですけど。あれ酷すぎるだろwww 馬鹿すぎるってw 

(あー、制服にスープ垂れたら洗濯が大変だろうなぁ…)とか考えちゃう。つまんねー僕。

 

・薫との絶妙で微妙な距離感

これはもう、やってて最高でした!ずーっと悶えてたね。こういう関係性が1番好き!

…とは言え、微妙にぎこちない距離感なんですよね。会話に関しては森島先輩より難しかった。とくに恋愛/エッチは「これはダメなの!?」「これはいいの!?」っていう難しさがあって、これは橘純一くんじゃないとわからない距離感なのかなぁ。茶化して笑って返してくれることもあるし、本気で返してくれることもあるけど、引いたり恥ずかしがって逃げちゃったり…その境界線が波打ってる。そんな感じがしたな。

 

・薫のアタックイベント

少ないな〜と思った。森島先輩はスキ√に順当にいけばほとんど回収できたんだけど、薫はシリアイとか、ナカヨシとか、そのへんに多かったね。キャラクターによって違うんだな。SEIBAI!!!のやつ、あとでプール覗きに行ったら一発バッドエンドで笑ってしまった。なんで???あそこまで見に行ったら見るだろ!w

 

・主人公が奥手すぎる

なーんで、薫相手だとこうなっちゃうんだろ?森島先輩には変態的な積極性がたまに発揮されるのに。薫相手だとなんにもできない。告白も向こうから、「それじゃ一言足りない」とまで言われて(でもこの言葉には激萌えした)、テラスでのキスもびっくりした。こんな場所で…!?と思ったし、そもそも距離感が急激に近づいた感じがして。昨日まで普通にじゃれあってたじゃないか!てか「あたしだってドキドキしてるわよ、バカ」がいっちばん萌えた。

 

父親については結局わからなかったなぁ。別れについてはあんまり言いたくないだろうし、聞きたくないけど。アニメの、ファミレス裏での会話はわかりやすかったけど、ゲームの河原での会話はちょっと難しかったな。「最後の切り札」って…?ってね。これは橘純一くんにしかわかり得ないイベントだったと思う。こういう、節々に「自分だったらこうはならなかったな、橘純一だからこそだな」って思える箇所があって、薫は妄想するにはムツカシーな、と考えるわけです。前提条件が特殊だから。自己投影するというより、2人の恋愛を見ている感じは、時々あった。難しいね。

 

あまりに長くなったので続きは次回!

アマガミ買ったお

―――買っちゃったお(^ω^)

 

6月7日。ヨドバシカメラに寄り、店舗受け取りにしておいたゲームソフトを受け取る。

こうして買ってしまったのだった、アマガミを。

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大学の先輩もやっていたし、ニコニコ動画で実況もよく見ていた。だからこそ、キャラクターやストーリーの魅力だけでなく、「一度手を出したら現実がやばい」という恐ろしさについても知っていた。でも我慢ならなかったんだ。仕方なかった。まさか、奥底に封印されていたPSvitaが、電源入って動くなんて。ヨドバシに、ソフトの在庫があるなんて。

 

初めて実況動画で見たときから、僕は森島先輩の魅力にとり憑かれていた。見たことはあっても実質所見プレイで、それでいきなり大本命にいくのか?ミスってフラれたら立ち直れないぞ…と緊張してビビッていたけど、恋愛はそんなこと言ってたら成功しない。意を決して、襟を正して。

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「可愛らしい目をしてる」こんなこと言われて好きにならない男子がいるのか!?

昔から年上好きなんだけど、もうたまらん。「かわいいなぁきみは」とか、そういうこと言われる恋愛がしたかったんだよね。ずっと。「お姉さん感」を出してくる感じ。

こうして、もう一心不乱に、ただ森島先輩だけを見つめて、追いかけて、スキBESTに至りました。5日間の恋愛でした。最後のエピローグで、泣きそうになった。

 

後半になるほど写真がない。のは、本気で恋愛していて、「スマホを取り出すなんてとんでもない。目に焼き付けるんだ!」という気持ちが芽生えたからです。マジすぎて申し訳ない。

 

誰かと恋愛していると、他の子とはどんどん距離が遠くなってしまうのが悲しいよね…。

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実際は、女友達、っていう関係性もあると思うんだけどな…。彼女か、浮気相手か、疎遠か!これだけしかないのがつらい…。特に薫と梨穂子なんて、ずっと友達でいてほしかった。

 

アマガミをやったあと、現実への絶望感がすごい」

そんな話をよく聞くけど、僕は森島先輩と出会えたこの現実を、ありがたく思っているよ。「別れて悲しい」より「出会えてよかった」。最近こう考えるようになりました。

 

森島先輩も、ジョンとの別れをずっと引きずっていて。すごくよくわかる。ペットとの別れって一番悲しいから。僕も、小さい頃からペットを飼いたくなかった。それは、いずれ先に死んじゃうのが悲しくて、とても耐えられそうになかったから。5年前かな、ウチで犬を飼おう、と母親が言ったとき、僕は珍しく自分の意見を言ったけど、それも別れが怖かったから。

でも、そうじゃないと最近気づいた。もちろん別れは悲しいけど、それまで一緒に過ごしてきた楽しい思い出は、それよりずっと大きなものだろうし。別れの悲しみに負けないように、楽しい思い出をたくさん作っていけばいいはず。だから最近は、結局飼うことになったウチに犬に、できるだけ毎日顔をうずめています。

…ってなことを、僕は森島先輩にも伝えたんですよ。先輩は、ジョンを失った悲しみから、もうこんな思いはしたくない、動物は好きで飼いたいけど、弱っていく姿を見たくない…。あれだけ動物好きなのに、今はペットを飼っていない(と思われる)のは、そういう考えがあったからだと思うんですよね。

でも、僕と出会って、考え方が変わって。スキGOODのエピローグで一緒に犬の散歩をしているのを見たときに、あ、もう吹っ切れたんだな、と安心しました。

 

ごめんなさい。途中からスーパー妄想タイム入ってました。でもあのエピローグ見た瞬間、ここまで考えちゃったよね。これ、なんにも確証ないですからね。

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あとねーーーー、仕事帰りに秋葉原寄って、ブルーレイBOXまで買ってしまったんですよ。もうこの沼からは抜け出せそうにない。近いうちに、絶対銚子に行くからな。

アニメ見て、薫がすっごく好きになったんですよね。いい子。

アニメの森島先輩編は、SSのほうはだいぶ駆け足だったけど、plusのほうで泣いちゃったよねw

ちょっと、いやかなり遅くなりましたが、アマガミに出会えたことは、僕の人生において素晴らしい出来事だったのではないかと。なにより毎日が晴れやかですから。これだけでもすごく感謝してます。ありがとう。

アマガミSS・薫編を見て。

見ました。

 僕がアマガミに熱中するようになった要因でもある、うんこちゃんの実況では「モルボル」だの「ワキガ」だの、とことんバカにされていたけど本当にひどい。僕はこの子の設定で「母子家庭」っていうのを見た瞬間に好きだと確信しました。

 いつもは明るいけど、陰ではすごくがんばっていて、でも決して弱いところを見せようとしないんだけど、無理してるのが透けて見えてるタイプの女の子。恋愛ゲームだと王道のキャラクターかな。しかも中学以来の悪友で、軽口の叩き合える仲。情に厚く友達思いで…と、「すっごくいい子」という印象しかない。健気に頑張る姿がまぶしい。

 でも、こういう、頑張っている素晴らしくいい子に、ひどいことをするのがアニメ・ゲームの脚本なのです。鬼!悪魔!

 「過労で倒れる」とかは、ありがちなパターンだけど。「唯一の家族である母親が見知らぬ男を連れてた」っていうのは、さすがにひどいことをするなぁ!とひとりで部屋で声をあげてしまった。前者なら、倒れた彼女を追って保健室に行って、心身ともに参ってしまったヒロインを抱き締めて「俺にも甘えてくれ」みたいなことを言えばだいたい解決するんですけど、こればっかりはかける言葉がみつからなかった…。作中の主人公はさすが付き合いも長い、さっとカッコいい一言でしたね。まぁ、ニュアンスは似てるか…。

 ファミレス裏のこの会話でも、保健室でクリスマスのデートの約束をするシーンも、最後のクリスマスの告白まで、薫のほうがすごく積極的でびっくりした。というか、薫ルートの主人公、普段にも増して奥手だよなぁ。全部彼女のほうから言ってきてるじゃんか。情けない…。

 というかファミレス裏でいきなり「あたし、あんたがそばにいなきゃやだよ」って言ってきたときはえっ急接近すぎない!!?いきなりそんな大胆な!とびっくりしたんだけど、主人公は冷静だったね(笑)。まぁ、「今までどおり友達として」と解釈したのかもしれないけど。あそこには告白のニュアンスは全くなかったもんね。

 あと、田中さんと梅原は付き合えばいいと思うの。主人公と薫みたいな、いい感じの軽いノリで楽しそうじゃん。

 保健室でのデートの約束はびっくりしたね。てか薫編、びっくりすることが多かった。告白して付き合う、どころの関係じゃない、絶対的な信頼感があったもん。もう付き合ってないわけがないよ。そんな約束できるのなら。

 最後の告白は薫の象徴的なセリフですよね。「アンタの悪いとこ100個は言える…でもね、良いとこは101個言える!」泣いちゃうよ。てか泣いちゃった。

 アマガミ聖地巡礼に、今すぐ行きたい。銚子なんですよね。遠いけど…それほど遠くもない。いつか絶対に行こう。

 それまでに、もっと彼女たちを深く知っておきたい。そう思います。